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11/11(金) 後期第1回小中合同保健委員会
 後期第1回の小中合同保健委員会が,授業後に本校の国際理解室で行われました。中学校の保健委員長のあいさつに始まり,小中混合グループでの自己紹介ゲーム,中学校あるあるクイズ,中学校生活についての小学生からのインタビュー,小学校保健委員長のあいさつなどの内容でした。名古屋キャンパスでは,幼稚園・小学校・中学校の連携を進めていますが,この小中合同保健委員会は,そのひな形としてとても充実した活動になっています。

 小学生は,中学生と触れ合う中で,将来の自分たちの姿をイメージしたり,やがて近い将来始まる中学校生活について知り,不安を軽減させたりしていました。また,中学生は,グループの中でリーダーシップを発揮し,自分たちの学校や学校生活に関して,その特色やよさを小学生に伝えることで,それらのことを再認識したり,自分たちの生活を見つめ直したりすることができました。笑顔一杯のほのぼのとした素晴らしい交流の時間となりました。会の最後には,ハイタッチしながら,中学生が小学生を見送っていました。



 活動後の中学生の感想シートを見ると
「楽しかった」「面白かった」「緊張した」「やりがいを感じた」という欄にほとんどの子どもが丸をつけていました。
 そして、その理由としては、次のような記述がありました

 「自己紹介の時は緊張していたけど、インタビューでどんどん真剣に聞いてくれて楽しかったし、小学生の役に立ちたいと思った」
 「久しぶりに小学生の子と話して楽しかった。笑顔で聞いてくれて嬉しかった」
 「小学生の子も、前の私と悩みは同じだと思ったら安心したし、うれしかった」
 「だいじょうぶだよと言ったら安心してくれてうれしかった」
 「小学生の子の役に立つことができたと思うと、とてもうれしく、やりがいを感じた」
 「自分が小学生のころを思い出して、なつかしかった。楽しかった」
 「こんなことで悩んでいるんだと驚いたり、答えるときに自分のことを振り返ってそういえばそうだなと思い返したりして、楽しくて面白かったけれど、不思議な気持ちにもなった。有意義な時間だった」
 「小学生のみんなが頷いてくれて、伝わったかなと感じたとき、とてもうれしかった」
 「はじめは初対面で恥ずかしくて緊張したけど、話すうちにどんどん楽しくなっていった」
 「インタビューの時、附中のことを色々話せてよかった。みんな笑ってくれてうれしかった。ほっとした」

 昨年の「教えて先輩」活動でも小学生の悩みや質問に中学生が答えることで自己肯定感や自尊心、小学生への思いやりの気持ちを感じることはできましたが
やはり、直接会って時間や空間、そして「どきどき・わくわく」という気持ちも共有することで中学生にとっても有意義な時間になったと思います。

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